人物図鑑001~100
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No. 人物名 説明文
001 ロイド アーヴィング 幼い頃に両親を亡くし、ドワーフであるダイクに育てられた少年。手先がとても器用で、ドワーフ並の細工技術を身につけている。正義感が強いが、それをストレートに出すことが格好悪いことのように思われて、抵抗を覚えている。頭の回転は速いが勉強嫌いで成績はいつも悪い。
002 コレット ブルーネル ロイドの幼なじみで世界を救うとされる神子の末裔。神託を受け、世界再生の旅に出る。儀式の時などは神子らしいが、普段はドジでぼんやりしたおっとり型の少女。しかし内に秘めた意思は強く、有事には果敢に、そしてけなげに仲間を助けようとする。
003 ジーニアス セイジ まだ子供だがロイドの親友。村で一番勉強ができ、また非常に優秀な魔術師でもある。そのためか子供らしい自信に満ちあふれ、大人と子供の顔をうまく使い分けている少年。他の村人達と違い、ロイドはジーニアスの人格を認めてくれるため、ロイドを慕っている。
004 リフィル セイジ ロイドたちの教師でジーニアスの姉。考古学や魔科学に詳しく、コレットが旅に出るときにその知恵を買われて共供をすることになる。クールな淑女。いつもは冷静沈着だが、遺跡を前にすると突然豹変し、興奮してまわりが目に入らなくなってしまう。
005 藤林 しいな コレットの世界再生を阻止し。自分の住む世界を守るために、ロイドたちとは違う世界から来た符術士。性格的には直情型で、良くも悪くも自分の感情には素直。優しくされるとどういう反応を示していいのかわからずに、逆切れしてしまう。
006 ゼロス ワイルダー テセアラのマナの血族。とにかく調子がよく、おまけに無類の女好き。黙っていれば女性なら誰もが一度は振り返る美形だが、生来の機関銃のようなしゃべりと終始にやけた顔が彼を二枚目半から三枚目に見せている。
007 プレセア コンバティール 病気の父のかわりに働きたいという気持ちを利用され、エクスフィア実験の被験者にされた少女。この実験のため長い間歳もとらず、本来の性格も抑えられ、無口で無愛想になっている。ロイドたちに救われたのちもこの影響で大人びた冷静な部分と、子供っぽい部分が同居している。
008 リーガル ブライアン とある事件で恋人であったプレセアの妹、アリシアを自ら手にかけてしまった罪を背負い、服役していた囚人。ロイドたちと行動を共にするようになってからも、その罪を忘れぬため、手枷を外さない。常に無口で暗い表情をしているが、貴族という前歴からか、時折漏れる言葉や行動はキザ。
009 クラトス アウリオン 突如現れた謎の傭兵で、刃物のような鋭いまなざしを持つ、無口な男。危機に瀕していたコレットを救った腕を買われ、世界再生の旅に用心棒として同行する。いつも冷静沈着で、戦いの技術だけでなく、あらゆる知識を持っており、ロイドたちを助ける。
010 ノイシュ ダイクがロイドを拾ったときに共にいた不思議な生物。人を乗せて走る事も出来るが、大変臆病で、モンスターの気配がするところではすぐ逃げ出してしまう。ロイドたち以外には滅多になつかない。
011 ロイド (礼服) テセアラ王室から与えられた服。最高級の絹を使い、職人を総動員して作られた。純粋さを表す白は、ロイドの内面をイメージしているらしい。
012 コレット (礼服) テセアラ王室から与えられた服。最近流行であるという短めのスカート丈を意識し、ロイド同様、純粋さを示す白が選択された。
013 ジーニアス (礼服) テセアラ王室から与えられた服。子供服デザイナーとして人気のあるヴィヴィッド・モース氏による愛らしい一品。ボタンは金むくである。
014 リフィル (礼服) テセアラ王室から与えられた服。王立研究院に所属する研究員が、功績を認められた際、王室主催のパーティに来ていく服である。
015 しいな (礼服) テセアラ王室から与えられた服。セクシーなデザインで今注目のジャン・ザナルカンドが、しいなのために作り上げた一品。ボディに自信がなければ着られません。
016 ゼロス (礼服) テセアラ王室から与えられた服。ゼロスのお抱えのデザイナーによる品である。三つ編みの髪は神子スタイルと呼ばれ、上流階級の紳士淑女に大流行したらしい。
017 プレセア (礼服) テセアラ王室から与えられた服。子供服デザイナーとして人気のあるヴィヴィッド・モース氏による一品。レースとフリルをふんだんに使い、キュートにまとめている。
018 リーガル (礼服) テセアラ王室から与えられた服。リーガルお抱えのデザイナーに発注し、作らせた品。ちなみに、着替えのときは、手枷をはずしているので、複雑なデザインでも安心です。
019 ロイド (海賊) 自称海賊アイフリードが、部下たちに着せていた服。アイパッチのドクロマークは、アイフリードが好んでデザインした物だ。
020 コレット(メイド) テセアラ王室の一部メイドたちに採用されている服。グリーンは主に王女の側仕えの者が着用している。シルヴァラントの高級な服より豪華らしい。
021 ジーニアス (ねこにん) ねこにん長老より与えられた品。猫好きの彼は、実はねこにんも嫌いではないらしく、内心大喜びらしい。
022 リフィル (生贄の巫女) アスカードの神事に巫女が着る衣装。壁画に描かれていた古代の神子を元にデザインされたもの。巫女は巫女でも神子ではない。
023 しいな (次期頭領) ミズホの里の頭領に代々受け継がれてきた服。激しい動きにも邪魔にならず、スタイリッシュに動けるデザインだ。
024 ゼロス (仮面剣士) 仮面舞踏会などで使用される仮面を細工した一品。これでばれないと本気で思っているのか、適当なのか、それは神のみぞ知る。
025 プレセア (クロノア) リゾートアイランド・アルタミラのマスコットキャラクター「クロノア」の衣装。なかなか届かない着ぐるみの替わりに、急きょプレセアが演じることになった。
026 リーガル (シェフ) 趣味は料理。特技も料理。そんな料理大好きなリーガルに、ワンダーシェフが与えた品。案外似合っている。
027 クラトス (大戦の英雄) クルシスの四大天使として行動するとき、クラトスが身にまとう服。四千年前、彼が所属していた騎士団の衣装らしい。
028 ロイド (水着) 四姉妹の母親がお礼に用意してくれた品。新開発の合成繊維で作られた。水着以外の物は、ホテル・レザルノからプレゼントされた物である。
029 コレット (水着) 四姉妹の母親がお礼に用意してくれた品。新開発の合成繊維で作られた。テセアラでの最新流行色であるシンフォニアブラウンのパレオが、大人のムードをかもしだしている。
030 ジーニアス (水着) 四姉妹の母親がお礼に用意してくれた品。新開発の合成繊維で作られた。実は無類の猫好きである彼は、ねこにんサンダルをチョイスしている。
031 リフィル (水着) 四姉妹の母親がお礼に用意してくれた品。新開発の合成繊維で作られた。セクシーな黒のビキニで、パレオの下はかなりのハイレグである。
032 しいな (水着) 四姉妹の母親がお礼に用意してくれた品。新開発の合成繊維で作られた。これはサイズが小さいわけではありません。こういう水着なのです。
033 ゼロス (水着) 四姉妹の母親がお礼に用意してくれた品。新開発の合成繊維で作られた。わざととしか思えないほど水着と数々の装飾品の組み合わせは、彼なりのサービス精神?
034 プレセア (水着) 四姉妹の母親がお礼に用意してくれた品。新開発の合成繊維で作られた。さわやかな水色が子供らしい快活さを表現している。
035 リーガル (水着) 四姉妹の母親がお礼に用意してくれた品。新開発の合成繊維で作られた。あまり肌を出すことを好まない、彼らしいチョイスである。
036 ロイド (いにしえの剣士) ミズホに伝わる有名な二刀流の剣士ムサシが身につけていたという装束。えんじ色の布には、かつての死闘を象徴するように、血痕がこびりついている。
037 コレット (ロイド) ロイドの着古し。ああ見えてロイドがきれい好きなためか、それともおろしたてだったのか、あまり汗くさくなくて、ほんのりとペアルックが嬉しい一品となった。
038 ジーニアス (防寒着) 雪姫のおじいさんが手作りしてくれた、愛らしい防寒具。プレセアとのペアルックであるところが、さらに彼の心をホットにしてくれている。
039 リフィル (バニー) 別名美女コンテストとも言われる厳しい審査を通過しなければ雇われないという、アルタミラカジノの女性用制服。リフィルがあまりに似合うため、一日といわずプレゼントされたとか・・・
040 しいな (バイカー) どこで調達してきたのか、ライダースーツを果敢にアレンジした一品。必要以上の露出は、調達者の趣味によるものと思われる。着こなせる者はそうそういないだろう。
041 ゼロス (バイカー) ゼロス曰く、レアバードに乗るときの正装。もともとはエレバイクでメルトキオとサイバックを往復するときに着ていたもの。何でも形から入る彼らしい。
042 プレセア (防寒着) 雪姫のおじいさんが手作りしてくれた、愛らしい防寒具。トナカイの毛皮をフラノール伝統の手法で染め上げて、縫った一品。ブランドものには負けない仕上がりになっている。
043 リーガル (会長) レザレノ社の会長として、会議や接待、社交界での売り込みと、忙しく飛び回っていた頃の制服のようなスーツ。無論非常に高価な布と洗練された仕立てである。
044 クラトス (いにしえの剣士) ミズホに伝わる剣豪ササキが身につけていた装束。普段は温厚だが、時間に厳しく、遅刻をすると烈火のごとく怒りだしたことから大魔神と呼ばれたらしい。
045 ユグドラシル マーテル教の信仰対象である天の期間クルシスと、厄災の元であるディザイアンとを統べる最高指導者。天使でありハーフエルフでもある。
046 ミトス ハーフエルフの少年であり、また古代大戦の英雄ミトスその人でもある。クルシスの指導者ミトス・ユグドラシルが、クルシスの輝石を外すことで、輝石によって成長の停止したこの姿にもどる。
047 マーテル ミトスの姉であり、古代大戦の四英雄の一人。その身を犠牲にしてまで大いなる実りを守ったことで、大いなる実りと融合した彼女は、タバサという新しい器を得て、精霊として再生した。
048 ユアン クルシスで最高の権力を持つ四大天使。また同時にクルシスへ対抗する地下組織レネゲードの首領でもある。大樹の再生のためという名目で、ロイドとコレットの命を狙っている。
049 ボータ レネゲードの戦士。ユアンの片腕として、ユアン不在のときにはレネゲードの指揮を執っている。大樹の再生という目標のためには、多少の犠牲は厭わない。
050 アルテスタ オゼットの近くに隠れ住んでいるドワーフ。かつてはクルシスに所属していた細工師だったため、知識と技術はかなり高度である。保身のため、プレセアの要の紋に細工を加えた人物。
051 タバサ アルテスタがクルシスにいた頃、ユグドラシルに命じられて作られた自動人形。その後破棄され、アルテスタが回収した。マナを糧に動いており、感情回路を搭載している。
052 レミエル 女神マーテルを守るために存在する神の機関クルシスから、神子コレットの元へ降臨した守護天使。彼女を再生の旅へと導く存在。
053 五聖刃 マグニス パルマコスタ地方の人間牧場を管理しているディザイアンの幹部。粗野で横暴。知性のかけらもない、暴力的な男。力こそ正義と信じており、魔法や機械に頼る戦い方には否定的。血を好み、パルマコスタではしょっちゅう粛正として処刑を行っていた。
054 五聖刃 クヴァル アスカード地方の人間牧場を管理にしているディザイアンの幹部。エンジェルス計画の発案者で、そのためにアンナを間接的にではあるが殺した、いわばロイドの仇とも言うべき存在。主に魔法研究に力を発揮しており、自分では知性が最大の武器だと思っている。
055 五聖刃 ロディル 絶海の孤島にある第四の人間牧場の管理者。愚か者として、他の五聖刃からも忌み嫌われている卑怯者。ユグドラシルすらも裏切り、自らが地上の支配者となるため、他の五聖刃をも謀って、魔導砲の建設を続けていた。
056 五聖刃 フォシデス イセリア地方の人間牧場を管理しているディザイアンの幹部。物事を理路整然と考え、ディザイアンたちの間では英雄視されている。クルシスの千年王国樹立に心酔しており、その理想のためにいのちを捨てる覚悟を持つ、理想主義者。
057 五聖刃 プロネーマ 五聖刃の長として、他の四人を束ねる存在。五聖刃の紅一点でもある。魔術に優れ、冷静さとクルシスへの比類なき忠誠心は、ディザイアン階級でありながら天使階級の誰よりも厚い信頼を、ユグドラシルから受けている。
058 ダイク ロイドの養父のドワーフ。鍛冶屋としての腕前もさることながら、細工師としての技術も確かで、シルヴァラント全土に顧客を持っている。義理人情に厚く、厳しくも温かい愛情でロイドを育てている。
059 ファイドラ ブルーネル コレットの祖母で、先代のマナの神子の妹。マーテル教会の総本山として、シルヴァラント全土から集う祭司たちの修行をとり仕切っている。コレットを再生の神子として扱おうとするあまり、他人行儀な態度もあるが、本当は孫の彼女を大切に思っている。
060 フランク ブルーネル コレットの親父。妻がクルシスから受胎告知をされ、コレットが天使の娘だと言われたために、村中から神子の実の父親ではないとのらく印をおされ、身を隠すように暮らしている。たとえ血がつながらずとも、彼自身は娘を大切にしており、コレットも彼を慕っている。
061 セバスチャン ゼロスの執事。代々マナの血族であるワイルダー家に仕えてきた。そのため神子への忠誠心は高く、ゼロスへも忠義を尽くしている。
062 セレス ゼロスの異母兄妹。マナの血族の一員だが、神子の証であるクルシスの輝石を持たずに生まれたため、単なる貴族の娘として育てられている。一見そうは見えないが体が弱い。現在は母親が犯した罪によって、修道院に軟禁されている。
063 トクナガ セレスに仕えている執事。セレスがマナの血族として扱われぬことへ憤りを感じている。セレスのゼロスに対する屈折した思いを誰よりもよく知っており、いろいろと画策をしている。
064 バージニア リフィルとジーニアスの母親。ヘイムダールにきた人間の青年クロイツと恋に落ちるが、誕生したリフィルが原因で、ハーフエルフも人間も村を追われてしまい、以降テセアラ中を流浪することになった。
065 イガグリ老 ミズホの民を率いる頭領。自らがアストラル体になっていることに気付かず、七年もの間、雷の神殿にいた。忍び術の創始者。またしいなの育ての親でもある。藤林イガグリと名乗っているが、これは字(あざな)。
066 タイガ ミズホの副頭領。頭領イガグリが眠り病の間、代わって里を治めている。イガグリが作り上げたテセアラ王室とのパイプが切れると、すぐに別の勢力を模索するなど、臨機応変な対応で、里の存続に力を尽くしている。
067 おろち ミズホの里の住人。イガグリの提唱する忍び術をいち早く学び、ミズホの隠密部隊として頭角を現している。くちなわの兄であり、しいなの幼なじみでもある。
068 くちなわ ミズホの隠密部隊の一員。おろちの弟でしいなの幼なじみ。しいなの起こした事故によって両親を失ったことを密かに恨んでいる。
069 ジョルジュ 元々はリーガルの執事であり、秘書の仕事も兼ねていたが、現在ではそのリーガルに命じられ、レザレノグループのアルタミラ本社社長を務めている。
070 アリシア コンバティール プレセアの妹。幼い頃ブライアン家へ奉公に出された。結果リーガルと恋に落ちるが、身分違いを懸念したジョルジュに引き裂かれてしまい、エンジェルス計画を推進していたヴァーリに引き渡されてしまう。これが元で怪物化したアリシアはリーガルによって殺された。
071 リーガル (若かりし頃) ブライアン公爵家の当主であるリーガルの若かりし頃。近くに同じ年頃の話し相手がいなかったリーガルは、アリシアと出会い、恋に落ちた。しかしそれがもとで、アリシアは怪物化してしまう。彼女を殺さざるを得なくなった彼は、この後監獄へ入ることになる。
072 ヴァーリ エクスフィアブローカー。鉱山の閉鎖を決めたリーガルに、彼の恋人アリシアを使って圧力をかけようとする。しかしそれは失敗し、クルシスの輝石を製造する実験に巻き込まれたアリシアを怪物化させてしまう。教皇やロディルと結託し、テセアラの支配をもくろんでいた。
073 アビシオン 魔を狩る一族を名乗る青年。魔の装備品と呼ばれる呪われた武具を集めている。
074 イセリア村長 イセリアの村長。名前はコモン。神経質で怒りっぽいが、彼は彼なりに村の平和と存続について、真剣に考えている。
075 マーブル イセリア牧場に収容されていた老女。ジーニアスが祖母のように慕っている。ディザイアンによって怪物化され、ロイドたちを守って自爆した。
076 ショコラ パルマコスタの道具屋の娘。普段はマーテル教会で行われている旅業の案内人をつとめている。反骨精神あふれるパルマコスタ人らしい、気の強い性格。
077 カカオ ショコラの母親。両親の始めた道具屋を受け継ぎ、守っている。店で取り扱っている商品は質が良いらしく、ディザイアンすらも訪れている。
078 ドア パルマコスタの総督。ディザイアンの横暴に反発し、義勇軍を募って、ディザイアンとの対決に備えている。勇猛果敢だが穏やかな人柄は、パルマコスタの人々の尊敬を集めている。
079 キリア ドアの一人娘。いつも父親の後をついて回っている。政治の現場に居合わせているためか、歳の割には大人びている。
080 クララ ドアの妻。ディザイアンによって悪魔の種子と呼ばれるエクスフィアの素となるものを植え付けられ、やがて怪物化してしまった。リフィルの治癒術とユニコーンの角により人間の姿にもどることができた。
081 ニール パルマコスタ総督府でドアの副官を務める青年。涼しげな容姿は、パルマコスタの女性から大人気だが、本人はそれを鼻にかけることもなく、謙虚に生活している。
082 テセアラ王 マリウス・テセアラ18世。テセアラを支配する国王。マーテル教会と密接な関係を持ち、神の威光を利用してテセアラ全土を掌握している。
083 ヒルダ テセアラ王の一人娘。社交界の華として貴族から羨望のまなざしを一身に受ける美女。本人はどうやらゼロスがお気に入りらしい。
084 教皇 テセアラにおけるマーテル教会の最高権力者。本来は神子を中心とする教会に、彼が君臨している。
085 ケイト サイバックの地下研究所施設に軟禁されているハーフエルフ。プレセアを使ってエクスフィアをクルシスの輝石に進化させる研究を取り仕切っていた。
086 ウンディーネ 水の精霊。ソダ間欠泉の奥にある水の神殿で眠りについていた。水の流れのように優しく清らかな精霊。
087 シルフ セフィー 風の精霊。シルフ三姉妹の長女。性格の異なる妹を二人をまとめるためか、落ち着いて大人びている。
088 シルフ ユーティス 風の精霊。シルフ三姉妹の次女。男勝りで負けず嫌いだが、力ある者に対しては、一応それなりに敬意を持っているらしい。
089 シルフ フィアレス 風の精霊。シルフ三姉妹の三女。末っ子のためか、少々甘ったれなところがある。一人前の精霊になれるのはまだ先のようだ。
090 イフリート 火の精霊。旧トリエット跡の地下遺跡の奥に眠っていた。火の力とそれを扱う英知とが同居したかのような、厳格さを感じさせる精霊。
091 ノーム 土の精霊。テセアラの土の神殿で眠っていた。大きな赤い削岩機と人を小馬鹿にした発言が魅力の不思議精霊。
092 ヴォルト 雷の精霊。テセアラの雷の神殿で眠っていた。ヴォルト専用言語でしゃべるため、意志の疎通はかなり難しく、彼のためにしいなは、心に深い傷を負ってしまった。
093 セルシウス 氷の精霊。テセアラの氷の神殿で眠っていた。自らが司るマナの通り、クールで誇り高い精霊。
094 ルナ 光の精霊。アスカと対になる存在。マナの守護塔の最上階でアスカを待ち続けていた。
095 アスカ 光の精霊。ルナと対になる存在。シルヴァラントの空を飛び回っていたが、リンカの実で作られた笛の音に惹かれてロイドたちの前に現れる。
096 シャドウ 闇の精霊。テセアラの闇の神殿で眠っていった。当然のことながら暗闇を好むため、彼の住処は光が届かないようになっていた。
097 マクスウェル 元素を司る謎の精霊。年老いた賢者の姿で現れ、力と知恵を契約者に託す。風火地水の精霊を従え、精霊の王たる者の支持を得なければ、契約することは難しい。
098 オリジン 精霊の王ともいえる存在。エルフたちと共に、デリス・カーラーンから移住してきた。古代大戦であらゆる命に絶望し、姿を消したところをミトスによって封じられた。彼がその力によって創り出した魔剣エターナルソードは、彼自身の力の象徴でもある。
099 コリン テセアラの精霊研究所で創り出された人工疑似精霊。精霊の生態を研究するためにさまざまな実験をされていたたが、しいなと出会い彼女と契約したことで、その環境から解放された。
100 ヴェリウス コリンの命が失われたとき、この大地で存在すら忘れられていた心の精霊が目覚め、コリンと融合した。結果、コリンは心の精霊として覚醒し、ヴェリウスとなったのである。


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